とりとめのないことを書いております。
by tempurature
カテゴリ
全体
プログラミング
scheme
verilog
未分類
以前の記事
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 03月
お気に入りブログ
PHPで競技プログラミング
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ブログパーツ
最新の記事
情報処理技術者試験 お疲れ様..
at 2016-04-17 18:55
基本情報技術者試験 平成27..
at 2016-04-14 04:48
基本情報技術者試験 平成27..
at 2016-04-13 23:03
苦い薬(ハーブ、サプリメント..
at 2016-04-09 14:03
「おバカ度チェックリスト」を..
at 2016-03-24 09:54
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
タグ:Haskell ( 19 ) タグの人気記事
Haskellで役立つページ
Haskellで役立つ日本語のページを紹介します。


山下伸夫さんのHP



分かりづらいのですが、「Haskell Report 2010」「Haskell Report 98」の翻訳とか、「やさしいHaskell入門」という海外のサイトの翻訳なんかがおいてあります。


[PR]
by tempurature | 2016-01-31 16:21 | プログラミング
Haskellで挫折したので、とりあえず紫藤さんのtutorialをやっています
プログラミングHaskellを読んでいましたが、第8章以降で実行できないコードが多くなり、断念しました。

とはいえHaskellはぜひ習得したいと考えているので、やる気のあるときは「すごいHaskell」を一通り、やる気のないときはもっとライトなやつをやってみようと思っています。

Haskellでライトな解説ページを探していて、紫藤さんのHPがちょうどいいと感じたので、これをとりあえず。


TVを見ながらでもできるのがすばらしいですね。


今日は「2. プログラムを動かす」をやってみました。

HaskellでREPLする方法は知っていましたが、Haskellでコンパイルする方法は知らなかったので、ためになりました。GHCにはstripコマンドという実行ファイルを小さくするコマンドがあるのですね。3MBのexeが1MBになったので少し感動しました。

初心者のためにメモを残しておきます。

hi.hs〜hi2.lhsをGHCで動作させるには「import System」のところを「import System.Environment」に変更する必要があります。一般的に、ライブラリの関数がどのモジュールに入っているかを調べるにはHoogleかHayooで検索します。


また、hi.hs〜hs2.lhsをGHCIで実行する方法はすぐに見つけられなくて、GHCでコンパイルして実行しました。


[PR]
by tempurature | 2016-01-17 15:00 | プログラミング
Learn You a Haskell for Great Good! の日本語訳
Learn You a Haskell for Great Good! の日本語訳をWeb上に公開されているので紹介します。


プログラミングHaskell が8章で詰まり気味なので、こっちをやってみようかと。


[PR]
by tempurature | 2016-01-14 00:50 | プログラミング
プログラミングHaskellの第8章「関数型パーサー」を読解中(1)
hugsで、プログラミングHaskellのp.92、連結演算子(>>=)のところまでコンパイルを通しました。だがしかし、この先のコンパイルが通らない!!

{- p.93の下のほうにある式。コンパイルが通らない。
p' :: Parser (Char, Char)
p' = do x <- item
        item
        y <- item
        return' (x, y)

{- これも通らない。
p'' :: Parser [(Char, [Char])]
p'' = do x <- item
         return' x
-}

-- そこで、上記の意味をdo, >>=を使わずに読み解いてみました。
-- パーサーpの構造がこのようになっていることはわかったのですが…
p'' :: Parser (Char, Char)
p'' init = [((v1, v3), snd (head p3))]
           where
            p1 = item init
            v1 = fst (head p1)
            p2 = item (snd (head p1))
            v2 = fst (head p2)
            p3 = item (snd (head p2))
            v3 = fst (head p3)

-- とにかく第8章は一筋縄ではいかなそうです。もう少し頑張って見ます


[PR]
by tempurature | 2016-01-06 00:25 | プログラミング
プログラミングHaskellの第8章「関数型パーサー」の替え歌を考えてみた
プログラミングHaskellのp.91には、次の詩が紹介されていました。

A parser for things
Is a function from strings
To lists of pairs
Of things and strings

パーサーは関数
文字列をもらって
結果と文字列をもどす
組のリストでもどす

この詩はDr. Seussの替え歌らしいのですが、私にはなじみがないのでなんの面白みもなかったです(あたりまえ)。

なので、自分なりにパーサーの歌を考えてみました。


パーサーや
言の葉をそぎとし
合いの子桐箱へ


つまりこういうことです。

パーサーや type Parser =
言の葉を String ->
そぎとし a
合いの子 (a, String)
桐箱へ [(a, String)]

type Parser a = String -> [(a, String)]


こんな感じです。気に入りましたら使ってやってください。

[PR]
by tempurature | 2016-01-05 23:05 | プログラミング
プログラミングHaskellの第8章「関数型パーサー」について
プログラミングHaskellはhugsという処理系が前提となっています。ところが、現在のメインの処理系はGHCiとなっており、そのためこの本のコードをGHCiで動かせなくて悶絶している人が多数おられるかと思います。

第7章までもちょくちょくそういうところはあったのですが、Webのソースを少し見て解決できました。

第8章はGHCiで本格的に動かせなくて、解決方法をWebで調べたのですが、モナドというのが絡んでいるらしく、しかもプログラミングHaskellではそれは取り上げられていない内容なのでやる気がしませんでした。

とりあえずhugsもまだダウンロードできるので、hugsでやるというのも1つの解であると思います。

ただ、第8章を読んでみると、Haskellではバッカス・ナウア記法(yaccとかのあれ)をソースコードにそのまま書けばいいというような感じだったので、ハスケルキターって感じですね。


ただ、お正月中に1冊やりきってしまおうと思ってましたけど燃え尽きてしまいましたね。しばらくracketでリハビリします。


[PR]
by tempurature | 2016-01-03 00:25 | プログラミング
Graham hutton著「プログラミングHaskell」7.8 練習問題を解答
-- ch7.hs

import Data.Char

type Bit = Int

-- 1.

func1a p f xs = [f x | x <- xs, p x]
func1b p f xs = map f (filter p xs)

test1 =
  and [comp even (*2) [1..10]]
  where
   comp p f xs = (func1a p f xs) == (func1b p f xs)

-- 2.

all' :: (a -> Bool) -> [a] -> Bool
all' p xs = foldl (\ prev x -> (prev && (p x))) True xs

any' :: (a -> Bool) -> [a] -> Bool
any' p xs = foldl (\ prev x -> (prev || (p x))) False xs

takeWhile' :: (a -> Bool) -> [a] -> [a]
takeWhile' p xs
  = foldr (\ x prev -> if (p x) then x:prev else []) [] xs

takeDrop' :: (a -> Bool) -> [a] -> [a]
takeDrop' p xs
  = foldl (\ prev x -> if (p x) then [] else (prev++[x])) [] xs

-- 3.

map' :: (a -> b) -> [a] -> [b]
map' f = foldl (\ xs x -> (xs++[f x])) []

filter' :: (a -> Bool) -> [a] -> [a]
filter' p = foldl (\ xs x -> (if (p x) then (xs++[x]) else xs)) []

-- 4.

dec2int :: [Int] -> Int
dec2int = foldl (\ sum n -> 10*sum+n) 0

-- 5.

{-
(filter even)関数と(map (^2))関数の型は[a]->[a],
sum関数の型は[a]->aであり、同じリストの要素とできない。
-}

-- 6.

curry' :: ((a, b) -> c) -> a -> b -> c
curry' f = (\ x y -> f (x, y))

uncurry' :: (a -> b -> c) -> (a, b) -> c
uncurry' f = (\ (x, y) -> f x y)

-- 7.

--   int2bin 11
-- = unfold (==0) (`mod`2) (`div`2) 11
-- = (11`mod`2) : int2bin 5
-- = 1 : (5`mod`2) : int2bin 2
-- = 1 : 1 : (2`mod`2) : int2bin 1
-- = 1 : 1 : 0 : (1`mod`2) : int2bin 0
-- = 1 : 1 : 0 : 1 : []
-- = [1,1,0,1]

unfold :: (a -> Bool) -> (a -> b) -> (a -> a) -> a -> [b]
unfold p h t x | p x = []
               | otherwise = h x : unfold p h t (t x)

chop8 :: [Bit] -> [[Bit]]
chop8 = unfold null (take 8) (drop 8)

map'' :: (a -> b) -> [a] -> [b]
map'' f = unfold null (f.head) tail

iterate' :: (a -> a) -> a -> [a]
iterate' f = unfold (const False) id f

-- 8.

bin2int :: [Bit] -> Int
bin2int bits = sum [w*b | (w,b) <- zip weights bits]
               where weights = iterate (*2) 1

int2bin :: Int -> [Bit]
int2bin 0 = []
int2bin n = n `mod` 2 : int2bin (n `div` 2)

make8 :: [Bit] -> [Bit]
make8 bits = take 8 (bits ++ repeat 0)

addparity :: [Bit] -> [Bit]
addparity = (\xs->xs++[(sum xs) `mod` 2])

encode :: String -> [Bit]
encode = concat . map (addparity.make8.int2bin.ord)

chop9 :: [Bit] -> [[Bit]]
chop9 [] = []
chop9 bits = (take 9 bits) : (chop9 (drop 9 bits) )

checkparity :: [Bit] -> [Bit]
checkparity xs = if ((sum (init xs)) `mod` 2) == (last xs)
                 then (init xs)
                 else error "PARITY ERROR!!"

decode :: [Bit] -> String
decode = map (chr.bin2int.checkparity) . chop9

-- 9.

test9 = decode . tail . encode


[PR]
by tempurature | 2016-01-02 02:06 | プログラミング
Graham hutton著「プログラミングHaskell」6.8 練習問題を解答
-- ch6.hs

-- 1.

(^) :: Integer -> Integer -> Integer
_ ^ 0 = 1
n ^ m = n * (n Main.^ (m-1))

-- 2.

{-

   length [1,2,3]
 = { length を適用 }
   1 + length [2,3]
 = { length を適用 }
   1 + (1 + length [3])
 = { length を適用 }
   1 + (1 + (1 + length []) )
 = { length を適用 }
   1 + (1 + (1 + 0) )
 = { + を適用 }
   1 + (1 + 1)
 = { + を適用 }
   1 + 2
 = { + を適用 }
   3

   drop 3 [1,2,3,4,5]
 = { drop を適用 }
   drop 2 [2,3,4,5]
 = { drop を適用 }
   drop 1 [3,4,5]
 = { drop を適用 }
   drop 0 [4,5]
 = { drop を適用 }
   [4,5]

   init [1,2,3]
 = { init を適用 }
   1 : init[2,3]
 = { init を適用 }
   1 : (2 : init [3])
 = { init を適用 }
   1 : (2 : [])
 = { リストの表記 }
   1 : [2]
 = { リストの表記 }
   [1,2]

-}

-- 3.

and' :: [Bool] -> Bool
and' [] = True
and' (b:bs) = if b then and' bs else False

concat' :: [[a]] -> [a]
concat' [] = []
concat' (xs:xss) = xs ++ (concat' xss)

replicate' :: Int -> a -> [a]
replicate' 0 _ = []
replicate' n x = x : (replicate' (n - 1) x)

(!!) :: [a] -> Int -> a
(x:_) !! 0 = x
(x:xs) !! n = xs Main.!! (n-1)

merge :: Ord a => [a] -> [a] -> [a]
merge [] ys = ys
merge xs [] = xs
merge (x:xs) (y:ys)
  = if x <= y
    then x : (merge xs (y:ys) )
    else y : (merge (x:xs) ys )

msort :: Ord a => [a] -> [a]
msort [] = []
msort [x] = [x]
msort xs = merge (msort (fst yss)) (msort (snd yss))
            where yss = halve xs
halve xs = (take len xs, drop len xs)
            where len = (length xs) `div` 2

-- 6.

-- 5段階の手順にこだわらず、自由に作成した

sum' :: Num a => [a] -> a
sum' [] = 0
sum' (n:ns) = n + (sum' ns)

take' :: Int -> [a] -> [a]
take' 0 xs = []
take' n (x:xs) = x : (take' (n-1) xs)

last' :: [a] -> a
last' [x] = x
last' (x:xs) = last' xs


[PR]
by tempurature | 2016-01-01 16:44 | プログラミング
Graham hutton著「プログラミングHaskell」5.7 練習問題を解答
-- ch5.hs

import Data.Char

-- 1.

sumSqr1to100 = sum [ x ^ 2 | x <- [1..100] ]

-- 2.

replicate :: Int -> a -> [a]
replicate n x = [ x | y <- [1..n] ]

-- 3.

pyths :: Int -> [(Int, Int, Int)]
pyths n = [ (x,y,z)
        | x<-[1..n], y<-[1..n], z <- [1..n], x^2+y^2==z^2]

-- 4.

perfects :: Int -> [Int]
perfects n = [x | x <- [2..n], x == sum (factors x) ]
factors n = [x | x <- [1..(n-1)], n `mod` x == 0 ]

-- 5.

lst5 = [(x,y) | x <- [1,2,3], y <- [4,5,6] ]
lst5b
  = concat
     [ f x | x <- [1,2,3] ]
      where f x = [ (x,y) | y <- [4,5,6] ]

-- 6.

positions :: Eq a => a -> [a] -> [Int]
positions x xs
  = find x (zip xs [1..(length xs)] )
find k t = [v | (k', v) <- t, k == k']

-- 7.

scalarproduct :: [Int] -> [Int] -> Int
scalarproduct xs ys
  = sum [ x * y | (x, y) <- zip xs ys ]

-- 8.

encode :: Int -> String -> String
encode n cs = [ shift n c | c <- cs ]
shift n c
  | (isLower c) = rotate n c 'a'
  | (isUpper c) = rotate n c 'A'
  | otherwise = c
     where
      rotate n c c0 = chr ((ord c - ord c0 + n) `mod` 26 + ord c0)


[PR]
by tempurature | 2016-01-01 01:56 | プログラミング
Haskellの例題をRacketでも実行してみた
#lang racket

#| haskellのコード

pyths :: Int -> [(Int, Int, Int)]
pyths n = [ (x,y,z)
        | x<-[1..n], y<-[1..n], z <- [1..n], x^2+y^2==z^2]

|#

(define (pyths n)
  (for*/list ((x (in-range 1 (add1 n)))
              (y (in-range 1 (add1 n)))
              (z (in-range 1 (add1 n)))
              #:when (= (+ (sqr x) (sqr y)) (sqr z)))
    (list x y z)))

#|

実行時間計測

[Haskell]
*Main Data.Char> pyths 100
...
(2.92 secs, 1,811,409,328 bytes)

*Main Data.Char> pyths 500
...
(357.39 secs, 226,074,909,384 bytes)

[Racket] (単位はミリ秒)
> (time (pyths 100))
cpu time: 63 real time: 52 gc time: 0
...

> (time (pyths 500))
cpu time: 6578 real time: 6586 gc time: 0
...

インタプリタ上での時間計測では、
Racketの実行時間に比べてHaskellの実行時間は
異様に長かった。

というより、Haskellの画面表示は特異で、リストを結果として表示する場合は
リストの開き括弧だけがしばらく表示されていたりします。
HaskellというのはLispと似ているものかと思っていましたが、
どうやら内部の構造が相当違っていそうです。

|#


[PR]
by tempurature | 2016-01-01 00:43 | プログラミング