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【verilog】同期回路でグレイカウンター・ジョンソンカウンターは導入しづらい
普通のカウンターはバイナリカウンターといいます。

<グレイカウンターの問題点>
ASICの論理合成ツールでは、ハザードレスに合成するのが難しい。
(FPGAではIPを利用すればよいみたいです)
スクリプト言語(perl等)で真理値表を自動生成する必要がある。

<ジョンソンカウンターの問題点>
マイナーすぎて周りの人に説明することができない。
空きステートをつぶすのが面倒。

特別な理由がない限り、グレイカウンターやジョンソンカウンターを
使うのは控えた方がよいかと思います。

※グレイコードは非同期クロックドメイン間の信号受け渡しに
 使えるそうです。


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by tempurature | 2015-03-29 05:11 | verilog
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